検察エンジンはGoogle Yahoo!Bingだけではない
検索エンジンとは情報を検索するシステム。
とくにインターネット上の情報を検索するシステム。サーチ エンジン。
要は自分の知りたい事や解決したい事を、キーワードを用いてインターネット内から情報を得ようとしますよね。
知りたいと思っている事は人によって違います。
写真イラストであったりする場合もあります。
動画の場合だってありますよね。
紐の結び方や料理の作り方なんかは文字よりも動画のほうがわかりやすいです。
おもちゃなどの商品レビューも、文字だけの説明より実際の使い勝手やメリットデメリットなどを動画にしたほうがわかりやすいと思います。
野球のバッティングフォームやサッカーのフェイントの練習なんかもそう。
サッカーの有名選手のドリブルも回数ではなく実際の動画を見たいですよね。
そういう時って通常のGoogle検索ではなくYouTubeで探すはず。
YouTubeの検索エンジンの1つなんです。
Google検索にYouTubeが表示される理由
Google検索でたまに動画が検索上位に上がっている場合があります。
これはGoogleとYouTubeが同じグループ外車だからなんですよね。
Google検索の時に動画のほうがわかりやすいんじゃないかっていうGoogleの配慮と思われます。
もしかしたらそのキーワードには「動画もあるよ」ってことで、YouTubeサイト側へ移動するように促しているのかもしれません。
どちらにしてもGoogleアルゴリズムの変更で、こういう表示がなくなる可能性もあります。
なのでGoogleの検索上位を狙っての動画投稿は危険です。
5年前までYouTubeは世界2位の検索エンジン
5年前までYouTubeはGoogleに次ぐ世界第二位の検索エンジンでした。
YouTubeのサイトから多くの人に多くの検索が行われていました。(現在はFacebookが世界第二位の検索エンジンと言われています。)
多く検索されているということはどういうことかというと、YouTubeに訪問するユーザが多いということ。
見てもらえばわかりますが、世界でもトップクラスのPV数を誇っています。
収益厳格化によって、ユーザが減るのではという周囲の懸念とは裏腹に、いまだに絶大な影響力を誇っています。
視聴回数を得るためにすべき事
「YouTubeは検索エンジン」「多くのユーザが訪問しPV数が多い」ということは、自分が運営しているYouTubeチャンネルに来てもらえるためにキーワードを組み込む必要があるんです。
ブログのようにタイトルやタグにキーワードを入れるということです。
ブログ・サイトを運営している人ならわかるかもしれませんね。
より多くの露出視聴回数を得るためにタイトルや説明文も重要なんです。
まとめ
視聴回数を増やす前にまず人の目に触れなければいけません。
そのためにはタイトルやタグは必ずキーワードとなる言葉を入れる手法がもっとも役立ちます。
もちろんタイトル通りの動画、タイトルに合った動画を作成することが大前提です。
見にきてくれたユーザーが抱えていた悩みや問題を、解決するような動画を投稿すれば自ずと露出が高くなり、視聴回数が増えるでしょう。