4Kとは何か?

4K解像度とは、横4,000×縦2,000前後の画面解像度に対応した映像に対する総称である。
Kは1,000を表すSI接頭辞「キロ」の意味で、横・縦の解像度を意味する4K2Kとも呼ばれる。
現在民生用では「4K解像度」「4K」と言う場合、以下のどちらかを指して使われる。
Wikipediaより

なんだかわかりづらい説明ですが、最初の画像を見ていただければわかると思います。

1,920×1,080のフルハイビジョンの4倍の面積の映像が4Kなんですね。

将来的には5Kや8Kといったさらに高画質な映像技術が確立されるらしいです。

ちなみに現段階では8Kの30分の動画の容量は2TB(テラバイト)にもなるそうです。

より容量の大きなHDDやSSDが必要になってくるわけですね。

4K対応テレビとは?

2018年12月から、BS波で4Kテレビの本放送が開始される予定となっています。

4Kはフルハイビジョンの4倍の高画質な映像を見ることができます。

すでにApple TVやAmazonプライムビデオ、Netflix、ひかりTV、スカパー等で 4K 動画配信中か配信予定です。

あとで紹介しますが、YouTubeもすでに4K対応済み。

ハリウッド映画は4Kカメラで撮影された物も数多くあります。
UHD Blu-ray で 既に 4K 映画が見れる時代になっています。

電波以外にオンライン配信が行われているので、今後は今までのテレビの在り方とは違ってきます。

ちなみに地上デジタルで4k放送が始まるのなんでまだまだずっと先のようです。

なぜかというとテレビ局の設備投資・費用も莫大な金額になってしまうからです。
すぐには地上波での4K放送は始まらないでしょう。

そして現在発売されている4K対応製品では、この4Kテレビ放送を視聴することは「できません」。

現在市場にある4K対応TVは数機種を除き、4Kチューナー非搭載です。
専用チューナーを別途購入しなければなりません。

国内メーカー各社、次期モデルには搭載予定だそうですがソフト面(テレビ自体)もまだ対応していないわけです。

たとえ4K対応テレビという記載があっても別途チューナーが必要な場合が多いそうです。

YouTubeにおける4K


このサイトはYouTubeに関するテーマをメインに取り扱っています。

YouTubeではすでに4Kビデオカメラで撮影した動画・ムービーを投稿、視聴することができます。

4K出力対応のパソコンや現在発売されている5K対応iMacでなければ視聴できないと思われている方も多いみたいですね。

いろいろな専門用語が入り乱れてわかりづらいですね。

将来的には5K 8K

将来的には5Kや8Kといったさらに高画質な画像、映像を視聴できるようになる予定です。

容量や機材などの問題でまだ先になるでしょうが、ものすごい高画質で映像が見れるんですね。

このような高画質の映像を楽しむためにはより大きなスクリーンで見た方がいいんですよね。

ということで、テレビより映画館などの大型スクリーンで視聴するときに役立ちそうです。

まとめ


現在のYouTube動画の画質は4Kが最高画質です。

これから5K、8Kとさらに高画質になることも予想されます。

そうなると720×480程度のHDムービーはYouTubeから排除されるかもしれません。
あくまで予想ですが。

動画で検索上位に表示される動画、関連動画に表示される動画は、より最先端の高画質の動画になる日がそう遠くないうちに来るかもしれません。

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