他のウェブサイトとは少し違う視点でYouTube動画の再生回数を少しでも伸ばす方法を紹介します。
毎日投稿、アイキャッチ画像を変更など基本は当たり前
好きなことで生きていくと言うキャッチフレーズで一躍有名になったYouTuber。
YouTubeに動画を投稿して再生回数や再生時間などに応じて収入を得ることができるシステムが特徴。
多くの人が動画投稿するようになりました。
(2018年1月16日のYouTube Partner Programmの規約改定で一定の条件をクリアする必要があります)
しかしあっという間に再生回数チャンネル登録者数が増えて人気YouTuberになる人はほんの一握りです。
どうせそんなことでお金を稼げるわけがない!!
と思ってる人も多いかもしれません。
チャンネル再生回数を増やすために先人たちが様々な試みを行ってきました。
- 毎日同じ時間に動画を投稿
- アイキャッチ画像をカスタマイズ
- チャンネル登録を促すアノテーション」
などです。
これらの基本はヒカキン氏などをはじめとする人気ユーチューバーたちが編み出した手法。
今では当たり前だけど最初に考えた人って本当にすごいよな!!
ここで言いたいことがあります!
毎日投稿やアイキャッチ画像など今では今では当たり前!!
あくまでも基本編です。
人気ユーチューバー、HIKAKINさんを始め多くの人気ユーチューバーと同じことをしていたのではダメです。
(良いことは真似した方が良いですけどね)
街中、世の中にはYouTubeが溢れています。
その人たちと同じことをしていたのでは再生回数を増やすことができません。
重要なのは他のYouTubeチャンネルと差別化を図ることです。
差別化を図るために出来ることはSNSとブログ
ではどのように差別化を図るかと言うといろいろあります。
ジャンル、撮影方法、撮影場所、撮影時間、動画投稿方法など様々。
その中でも注目したのが今回のタイトルの通りウェブログ、ウェブサイトSNSを活用したYouTube動画再生回数アップ方法です。
動画のメリットとしては文字では伝わりにくいことを映像で伝えることができます。
伝わりやすいです。
ではデメリットは何でしょうか?
文字や画像は流し読みできます。
動画は10秒送りは有りますが早送りがない、つまり流し読みできないんです。
ほかには文字の方がわかりやすい場合があります。
例えばカメラの絞り値やシャッタースピード、なとを動画で説明されるより書いてある数値と撮影写真が載っています。
(投稿する側にとっては動画でもできますが編集に手間はかかります。文字と画像だけの方が断然簡単です。)
動画では伝わりにくい事を文字や画像で伝える方法がウェブサイト、ブログです。
特にブログを活用すればいいんです。
SNSとブログで投稿動画を露出する
動画投稿してもすぐに動画が埋もれてしまう。
そんな経験をした人はいないでしょうか?
駆け出しだった頃の話です。
お祭りやイベントを投稿しても大勢の人が同じ様にアップロードしている。
自分の動画が埋もれてしまうことがよくありました。
そうならないための1つの手段としてSNSの活用が有効的です。
投稿動画をLineやtwitterなどのSNSやアメブロなどの無料ブログでリアルタイムにブログを投稿すると以外と反応も大きく再生回数アップにつながります。
動画からブログへのアクセスをできる良いにすればさらに相乗効果かわ期待できます。
まとめ
私のようなYouTuberプラスアルファ、セミプロブロガーという人はまだ少数の様に思います。
なぜ少数かというと動画投稿は簡単にできます。
しかしブログは文字を書く、文章を書かなければなりません。
文章の上手い下手があります。
また、ただの日記では誰も見てくれません。
多くの人が見てくれると励みになります。
しかしページビューが増えないとすぐに辞めてしまいます。
砂漠の真ん中で独り言を言っているような感覚が辛いんですよね。
よくわかります。
自分もそうでしたから(笑)
YouTube動画と同じテーマでブログを書いていけば相乗効果が図れるし、文章の上手い下手関係なく、好きな事を書くことは簡単なはずです。
YouTubeの再生回数を少しでもアップさせたい場合はブログを始めてみるもの面白いですよ。